ORACLE/62_Oracle Database 11g
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*Oracle Database 11g インストール [#ob8a44e7]
~Oracle Database 11g をLinuxにインストールする手順をまと...
~ここではCentOS 5.0にインストールしていますが、その他のデ...
~Oracle Database 11gが動作するための最低限の環境設定にな...
**CentOS 5.0のインストール [#xb0615ab]
>CentOSのオフィシャルサイトよりCentOS 5.0をダウンロードし...
>物理メモリは最小で1GB?
>物理メモリのサイズに応じて、swapの空き領域として必要なサ...
|物理メモリ|必要空きSwap領域|
|257MB~512MB|物理メモリ x 2|
|513MB~2048MB|物理メモリ x 1.5|
|2049MB~8192MB|物理メモリ x 1|
|8193MB~|物理メモリ x 0.75|
>※物理メモリ =
cat /proc/meminfo | grep '^MemTotal' | awk '{print $2}'
>※必要空きSwap領域 =
free -m | grep Swap | awk '{print $4}'
>インストール時のインストールパッケージの選択では、「今す...
デスクトップ環境
GNOMEデスクトップ環境
アプリケーション
エディタ
グラフィカルインターネット(firefoxのみ)
開発
開発ツール
ベースシステム
X Window System
ベース
言語
日本語のサポート
>SELinuxやポートフィルタについては、必要に応じて適切に設...
***CentOS 5.0の不足しているパッケージをインストール(user...
>前述のインストールオプションでは、パッケージが不足してい...
compat-libstdc++-33-3.2.3-61
elfutils-libelf-devel-0.125
libaio-devel-0.3.106
sysstat-7.0.0
unixODBC-2.2.11
unixODBC-devel-2.2.11
>
yum install compat-libstdc++-33 elfutils-libelf-devel li...
>>結局まだパッケージに不足があり''gcc-c++''と''pksh''のイ...
***OSグループとユーザーの作成(user : root) [#a4419b45]
>oinstallグループ、dbaグループとoracleユーザーを作成し、o...
groupadd oinstall
groupadd dba
useradd -g oinstall -G dba oracle
passwd oracle
***kernelパラメータの設定 [#b92f74b1]
>kernelパラメータの要件は以下の通りです。
パラメータ 値
semmsl 250
semmns 32000
semopm 100
semmni 128
shmall 2097152
shmmax 物理メモリの半分か、
4GB - 1byteの小さい方
shmmni 4096
file-max 512 * PROCESSES
ip_local_port_range 1024–65000
rmem_default 4194304
rmem_max 4194304
wmem_default 262144
wmem_max 262144
これにあわせてkernelパラメータを変更します。
>CentOS 5.0では、
semopm
file-max
ip_local_port_range
rmem_default
rmem_max
wmem_default
wmem_max
が要件を満たしていません。
***''/etc/sysctl.conf'' ファイルの修正(user : root) [#u...
>末尾に以下を追加します。
kernel.sem = 250 32000 100 128
fs.file-max = 65536
net.ipv4.ip_local_port_range = 1024 65000
net.core.rmem_default = 4194304
net.core.rmem_max = 4194304
net.core.wmem_default = 262144
net.core.wmem_max = 262144
>変更したsysctl.confを有効化(user : root)
sysctl -p
***''/etc/security/limits.conf'' ファイルの修正(user : r...
>末尾に以下を追加します。
oracle soft nproc 2047
oracle hard nproc 16384
oracle soft nofile 1024
oracle hard nofile 65536
***''/etc/pam.d/login'' ファイルの修正(user : root) [#w...
>末尾に以下を追加します。
session required /lib/security/pam_limits.so
session required pam_limits.so
***''/etc/profile'' ファイルの修正(user : root) [#y704b...
>末尾に以下を追加します。
if [ $USER = "oracle" ]; then
if [ $SHELL = "/bin/ksh" ]; then
ulimit -p 16384
ulimit -n 65536
else
ulimit -u 16384 -n 65536
fi
fi
***''ORACLE_BASEディレクトリ''の作成(user : root) [#icd...
>ORACLE_BASEディレクトリは、Oracleソフトウェアのインスト...
>ex.)
mkdir -p /opt/oracle/app
chown -R oracle:oinstall /opt/oracle
chmod -R 775 /opt/oracle/app
***''データファイルディレクトリ''と''リカバリファイルディ...
>ex.)
mkdir /opt/oracle/oradata
chown oracle:oinstall /opt/oracle/oradata
chmod 775 /opt/oracle/oradata
***oracleユーザーの環境設定(user : oracle)~ [#w175e6c4]
''~/.bash_profile'' ファイルの修正
>末尾に以下を追加します。
umask 022
export ORACLE_BASE=/opt/oracle/app
>現在のターミナルでもこの設定を有効にします。
. ~/.bash_profile
**Oracle Database 11g のインストール [#i3cdb3bd]
***Oracle Database 11g インストールファイルの解凍(user :...
>Oracle Database 11gのインストールファイル(zip形式)をOT...
unzip linux_11gR2_database.zip
***Oracle Universal Installerを起動(user : oracle) [#lb...
>
database/runInstaller
>>
インストール方法の選択画面
適切なインストールタイプを選択してください。今回は「...
基本インストールの場合でも、「初期データベースの作成...
インストール方法の選択画面
>>
インベントリ・ディレクトリと資格証明の指定画面
基本的に変更する必要は無いでしょう。
インベントリ・ディレクトリと資格証明の指定画面
>>
インストールタイプの選択画面
今回は「カスタム」を選択します。
インストールタイプの選択画面
>>
インストールの場所画面
基本的に変更する必要は無いでしょう。
インストールの場所画面
>>
製品固有の前提条件のチェック画面
Oracleのインストール要件を満たしているかのチェックが...
ここで警告などの結果になったものは、その問題を解消し...
製品固有の前提条件のチェック画面
>>
使用可能な製品コンポーネント画面
インストールしたいコンポーネントを選択してください。
使用可能な製品コンポーネント画面
>>
今回は、以下のコンポーネントを選択しました。
□ Oracle Database 11g 11.1.0.6.0
■ Oracle Database 11g 11.1.0.6.0
□ Enterprise Edition Options 11.1.0.6.0
■ Oracle Partitioning 11.1.0.6.0
■ Oracle Real Application Testing 11.1.0.6.0
□ Oracle Net Services 11.1.0.6.0
■ Oracle Net Listener 11.1.0.6.0
■ Oracle Call Interface (OCI) 11.1.0.6.0
■ Oracle XML Development Kit 11.1.0.6.0
>>
権限付きオペレーティング・システム・グループ画面
基本的に変更する必要は無いでしょう。
権限付きオペレーティング・システム・グループ画面
>>
データベースの作成画面
今回は「データベース・ソフトウェアのみインストール」...
権限付きオペレーティング・システム・グループ画面
>>
サマリー画面
設定したインストールオプションを確認しましょう。
サマリー画面
>>
インストール画面
Oracle Database 11gをインストール中です。時間がかかり...
インストール画面
***構成スクリプトの実行画面 [#fb271b55]
>rootユーザーでのスクリプト実行を促されます。
>構成スクリプトの実行画面
>ターミナルを起動し、rootユーザーになって、指示されたスク...
su -
Password: [rootのパスワードを入力]
/opt/oracle/oraInventory/orainstRoot.sh
:
/opt/oracle/app/product/11.2.0/dbhome_1/root.sh
:
Enter the full pathname of the local bin directory: [/us...
[Enter]を入力
:
>実行後、画面の「OK」ボタンをクリックします。
インストールの終了画面
これで、Oracle Database 11gのインストールが終了です。
インストールの終了画面
***root.shスクリプトのバックアップ(user : root) [#z0a42...
>
cd /opt/oracle/app/product/11.2.0/dbhome_1
cp -p root.sh root.sh.bak
***~/.bash_profileの修正(user : oracle) [#i8621d5d]
>末尾に以下を追加します。
export ORACLE_HOME=$ORACLE_BASE/product/11.2.0/dbhome_1
export PATH=$PATH:$ORACLE_HOME/bin
>現在のターミナルでもこの設定を有効にします。
. ~/.bash_profile
***Oracle Net Configuration Assistantの起動(user : oracl...
>
netca
>>
ようこそ画面
「リスナー構成」を選択します。
ようこそ画面
>>
リスナー構成 - リスナー画面
「追加」を選択します。
リスナー構成 - リスナー画面
>>
リスナー構成 - リスナー名画面
リスナー名を指定します。通常はデフォルトの「LISTENER...
リスナー構成 - リスナー名画面
>>
リスナー構成 - プロトコルの選択画面
リスナーが接続を受け付けるプロトコルを選択します。通...
リスナー構成 - プロトコルの選択画面
>>
リスナー構成 - TCP/IPプロトコル画面
リスナーが使用するTCP/IPポート番号を指定します。通常...
リスナー構成 - TCP/IPプロトコル画面
>>
リスナー構成 - リスナーを追加しますか画面
「いいえ」を選択します。
リスナー構成 - リスナーを追加しますか画面
>>
リスナー構成 - リスナーの構成が完了画面
リスナー構成 - リスナーの構成が完了画面
>>
ようこそ画面に戻るので、「完了」します。
ようこそ画面
***Database Configuration Assistantの起動(user : oracle...
>
dbca
>>
ようこそ画面
ようこそ画面
>>
ステップ1/15 : 操作画面
「データベースの作成」を選択します。 ステップ1/15 : ...
>>
ステップ2/15 : データベース・テンプレート画面
「カスタム・データベース」を選択します。 ステップ2/15...
>>
ステップ3/15 : データベース識別情報画面
「グローバル・データベース名」「SID」を決定します。
ステップ3/15 : データベース識別情報画面
>>
ステップ4/15 : 管理オプション画面
「Enterprise Managerの構成」を選択します。
ステップ4/15 : 管理オプション画面
>>
ステップ5/15 : データベース資格証明画面
パスワードを適切に設定します。
ステップ5/15 : データベース資格証明画面
>>
ステップ6/15 : 記憶域オプション画面
今回は「ファイルシステム」を選択します。
ステップ6/15 : 記憶域オプション画面
>>
ステップ7/15 : データベース・ファイルの位置画面
今回は「テンプレートのデータベース・ファイル位置を使...
ステップ7/15 : データベース・ファイルの位置画面
>>
ステップ8/15 : リカバリ構成画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ8/15 : リカバリ構成画面
>>
ステップ9/15 : データベース・コンテンツ画面
今回は「Enterprise Managerリポジトリ」だけを選択しま...
ステップ9/15 : データベース・コンテンツ画面
>>
ステップ10/14 : 初期化パラメータ画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ10/14 : 初期化パラメータ画面
>>
ステップ11/14 : セキュリティ設定画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ11/14 : セキュリティ設定画面
>>
ステップ12/14 : 自動メンテナンス・タスク画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ12/14 : 自動メンテナンス・タスク画面
>>
ステップ13/14 : データベース記憶域画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ13/14 : データベース記憶域画面
>>
ステップ14/14 : 作成オプション画面
「データベースの作成」を選択します。
スクリプトを保存しておきたい場合は、「データベース作...
ステップ14/14 : 作成オプション画面
>>
確認画面
作成されるデータベースの情報を確認します。
確認画面
>>
データベースの作成が開始されます。時間がかかりますが...
データベース作成中画面
>>
データベースの作成が完了しました。
この画面の情報を控えておくことをお奨めします。
必要に応じて、パスワードの変更などを行ってください。
データベース作成完了画面
>>
これでデータベースの作成は完了です。
***Database Controlへのアクセス [#c00918c9]
>Webブラウザで、データベース作成の完了画面に表示されたDat...
>>
Database Controlログイン
>>
Database Controlでの管理
インスタンスが起動していることが確認できました。
>>
Database Control
#navi(../)
終了行:
#navi(../)
*Oracle Database 11g インストール [#ob8a44e7]
~Oracle Database 11g をLinuxにインストールする手順をまと...
~ここではCentOS 5.0にインストールしていますが、その他のデ...
~Oracle Database 11gが動作するための最低限の環境設定にな...
**CentOS 5.0のインストール [#xb0615ab]
>CentOSのオフィシャルサイトよりCentOS 5.0をダウンロードし...
>物理メモリは最小で1GB?
>物理メモリのサイズに応じて、swapの空き領域として必要なサ...
|物理メモリ|必要空きSwap領域|
|257MB~512MB|物理メモリ x 2|
|513MB~2048MB|物理メモリ x 1.5|
|2049MB~8192MB|物理メモリ x 1|
|8193MB~|物理メモリ x 0.75|
>※物理メモリ =
cat /proc/meminfo | grep '^MemTotal' | awk '{print $2}'
>※必要空きSwap領域 =
free -m | grep Swap | awk '{print $4}'
>インストール時のインストールパッケージの選択では、「今す...
デスクトップ環境
GNOMEデスクトップ環境
アプリケーション
エディタ
グラフィカルインターネット(firefoxのみ)
開発
開発ツール
ベースシステム
X Window System
ベース
言語
日本語のサポート
>SELinuxやポートフィルタについては、必要に応じて適切に設...
***CentOS 5.0の不足しているパッケージをインストール(user...
>前述のインストールオプションでは、パッケージが不足してい...
compat-libstdc++-33-3.2.3-61
elfutils-libelf-devel-0.125
libaio-devel-0.3.106
sysstat-7.0.0
unixODBC-2.2.11
unixODBC-devel-2.2.11
>
yum install compat-libstdc++-33 elfutils-libelf-devel li...
>>結局まだパッケージに不足があり''gcc-c++''と''pksh''のイ...
***OSグループとユーザーの作成(user : root) [#a4419b45]
>oinstallグループ、dbaグループとoracleユーザーを作成し、o...
groupadd oinstall
groupadd dba
useradd -g oinstall -G dba oracle
passwd oracle
***kernelパラメータの設定 [#b92f74b1]
>kernelパラメータの要件は以下の通りです。
パラメータ 値
semmsl 250
semmns 32000
semopm 100
semmni 128
shmall 2097152
shmmax 物理メモリの半分か、
4GB - 1byteの小さい方
shmmni 4096
file-max 512 * PROCESSES
ip_local_port_range 1024–65000
rmem_default 4194304
rmem_max 4194304
wmem_default 262144
wmem_max 262144
これにあわせてkernelパラメータを変更します。
>CentOS 5.0では、
semopm
file-max
ip_local_port_range
rmem_default
rmem_max
wmem_default
wmem_max
が要件を満たしていません。
***''/etc/sysctl.conf'' ファイルの修正(user : root) [#u...
>末尾に以下を追加します。
kernel.sem = 250 32000 100 128
fs.file-max = 65536
net.ipv4.ip_local_port_range = 1024 65000
net.core.rmem_default = 4194304
net.core.rmem_max = 4194304
net.core.wmem_default = 262144
net.core.wmem_max = 262144
>変更したsysctl.confを有効化(user : root)
sysctl -p
***''/etc/security/limits.conf'' ファイルの修正(user : r...
>末尾に以下を追加します。
oracle soft nproc 2047
oracle hard nproc 16384
oracle soft nofile 1024
oracle hard nofile 65536
***''/etc/pam.d/login'' ファイルの修正(user : root) [#w...
>末尾に以下を追加します。
session required /lib/security/pam_limits.so
session required pam_limits.so
***''/etc/profile'' ファイルの修正(user : root) [#y704b...
>末尾に以下を追加します。
if [ $USER = "oracle" ]; then
if [ $SHELL = "/bin/ksh" ]; then
ulimit -p 16384
ulimit -n 65536
else
ulimit -u 16384 -n 65536
fi
fi
***''ORACLE_BASEディレクトリ''の作成(user : root) [#icd...
>ORACLE_BASEディレクトリは、Oracleソフトウェアのインスト...
>ex.)
mkdir -p /opt/oracle/app
chown -R oracle:oinstall /opt/oracle
chmod -R 775 /opt/oracle/app
***''データファイルディレクトリ''と''リカバリファイルディ...
>ex.)
mkdir /opt/oracle/oradata
chown oracle:oinstall /opt/oracle/oradata
chmod 775 /opt/oracle/oradata
***oracleユーザーの環境設定(user : oracle)~ [#w175e6c4]
''~/.bash_profile'' ファイルの修正
>末尾に以下を追加します。
umask 022
export ORACLE_BASE=/opt/oracle/app
>現在のターミナルでもこの設定を有効にします。
. ~/.bash_profile
**Oracle Database 11g のインストール [#i3cdb3bd]
***Oracle Database 11g インストールファイルの解凍(user :...
>Oracle Database 11gのインストールファイル(zip形式)をOT...
unzip linux_11gR2_database.zip
***Oracle Universal Installerを起動(user : oracle) [#lb...
>
database/runInstaller
>>
インストール方法の選択画面
適切なインストールタイプを選択してください。今回は「...
基本インストールの場合でも、「初期データベースの作成...
インストール方法の選択画面
>>
インベントリ・ディレクトリと資格証明の指定画面
基本的に変更する必要は無いでしょう。
インベントリ・ディレクトリと資格証明の指定画面
>>
インストールタイプの選択画面
今回は「カスタム」を選択します。
インストールタイプの選択画面
>>
インストールの場所画面
基本的に変更する必要は無いでしょう。
インストールの場所画面
>>
製品固有の前提条件のチェック画面
Oracleのインストール要件を満たしているかのチェックが...
ここで警告などの結果になったものは、その問題を解消し...
製品固有の前提条件のチェック画面
>>
使用可能な製品コンポーネント画面
インストールしたいコンポーネントを選択してください。
使用可能な製品コンポーネント画面
>>
今回は、以下のコンポーネントを選択しました。
□ Oracle Database 11g 11.1.0.6.0
■ Oracle Database 11g 11.1.0.6.0
□ Enterprise Edition Options 11.1.0.6.0
■ Oracle Partitioning 11.1.0.6.0
■ Oracle Real Application Testing 11.1.0.6.0
□ Oracle Net Services 11.1.0.6.0
■ Oracle Net Listener 11.1.0.6.0
■ Oracle Call Interface (OCI) 11.1.0.6.0
■ Oracle XML Development Kit 11.1.0.6.0
>>
権限付きオペレーティング・システム・グループ画面
基本的に変更する必要は無いでしょう。
権限付きオペレーティング・システム・グループ画面
>>
データベースの作成画面
今回は「データベース・ソフトウェアのみインストール」...
権限付きオペレーティング・システム・グループ画面
>>
サマリー画面
設定したインストールオプションを確認しましょう。
サマリー画面
>>
インストール画面
Oracle Database 11gをインストール中です。時間がかかり...
インストール画面
***構成スクリプトの実行画面 [#fb271b55]
>rootユーザーでのスクリプト実行を促されます。
>構成スクリプトの実行画面
>ターミナルを起動し、rootユーザーになって、指示されたスク...
su -
Password: [rootのパスワードを入力]
/opt/oracle/oraInventory/orainstRoot.sh
:
/opt/oracle/app/product/11.2.0/dbhome_1/root.sh
:
Enter the full pathname of the local bin directory: [/us...
[Enter]を入力
:
>実行後、画面の「OK」ボタンをクリックします。
インストールの終了画面
これで、Oracle Database 11gのインストールが終了です。
インストールの終了画面
***root.shスクリプトのバックアップ(user : root) [#z0a42...
>
cd /opt/oracle/app/product/11.2.0/dbhome_1
cp -p root.sh root.sh.bak
***~/.bash_profileの修正(user : oracle) [#i8621d5d]
>末尾に以下を追加します。
export ORACLE_HOME=$ORACLE_BASE/product/11.2.0/dbhome_1
export PATH=$PATH:$ORACLE_HOME/bin
>現在のターミナルでもこの設定を有効にします。
. ~/.bash_profile
***Oracle Net Configuration Assistantの起動(user : oracl...
>
netca
>>
ようこそ画面
「リスナー構成」を選択します。
ようこそ画面
>>
リスナー構成 - リスナー画面
「追加」を選択します。
リスナー構成 - リスナー画面
>>
リスナー構成 - リスナー名画面
リスナー名を指定します。通常はデフォルトの「LISTENER...
リスナー構成 - リスナー名画面
>>
リスナー構成 - プロトコルの選択画面
リスナーが接続を受け付けるプロトコルを選択します。通...
リスナー構成 - プロトコルの選択画面
>>
リスナー構成 - TCP/IPプロトコル画面
リスナーが使用するTCP/IPポート番号を指定します。通常...
リスナー構成 - TCP/IPプロトコル画面
>>
リスナー構成 - リスナーを追加しますか画面
「いいえ」を選択します。
リスナー構成 - リスナーを追加しますか画面
>>
リスナー構成 - リスナーの構成が完了画面
リスナー構成 - リスナーの構成が完了画面
>>
ようこそ画面に戻るので、「完了」します。
ようこそ画面
***Database Configuration Assistantの起動(user : oracle...
>
dbca
>>
ようこそ画面
ようこそ画面
>>
ステップ1/15 : 操作画面
「データベースの作成」を選択します。 ステップ1/15 : ...
>>
ステップ2/15 : データベース・テンプレート画面
「カスタム・データベース」を選択します。 ステップ2/15...
>>
ステップ3/15 : データベース識別情報画面
「グローバル・データベース名」「SID」を決定します。
ステップ3/15 : データベース識別情報画面
>>
ステップ4/15 : 管理オプション画面
「Enterprise Managerの構成」を選択します。
ステップ4/15 : 管理オプション画面
>>
ステップ5/15 : データベース資格証明画面
パスワードを適切に設定します。
ステップ5/15 : データベース資格証明画面
>>
ステップ6/15 : 記憶域オプション画面
今回は「ファイルシステム」を選択します。
ステップ6/15 : 記憶域オプション画面
>>
ステップ7/15 : データベース・ファイルの位置画面
今回は「テンプレートのデータベース・ファイル位置を使...
ステップ7/15 : データベース・ファイルの位置画面
>>
ステップ8/15 : リカバリ構成画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ8/15 : リカバリ構成画面
>>
ステップ9/15 : データベース・コンテンツ画面
今回は「Enterprise Managerリポジトリ」だけを選択しま...
ステップ9/15 : データベース・コンテンツ画面
>>
ステップ10/14 : 初期化パラメータ画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ10/14 : 初期化パラメータ画面
>>
ステップ11/14 : セキュリティ設定画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ11/14 : セキュリティ設定画面
>>
ステップ12/14 : 自動メンテナンス・タスク画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ12/14 : 自動メンテナンス・タスク画面
>>
ステップ13/14 : データベース記憶域画面
今回はデフォルトのままにします。
ステップ13/14 : データベース記憶域画面
>>
ステップ14/14 : 作成オプション画面
「データベースの作成」を選択します。
スクリプトを保存しておきたい場合は、「データベース作...
ステップ14/14 : 作成オプション画面
>>
確認画面
作成されるデータベースの情報を確認します。
確認画面
>>
データベースの作成が開始されます。時間がかかりますが...
データベース作成中画面
>>
データベースの作成が完了しました。
この画面の情報を控えておくことをお奨めします。
必要に応じて、パスワードの変更などを行ってください。
データベース作成完了画面
>>
これでデータベースの作成は完了です。
***Database Controlへのアクセス [#c00918c9]
>Webブラウザで、データベース作成の完了画面に表示されたDat...
>>
Database Controlログイン
>>
Database Controlでの管理
インスタンスが起動していることが確認できました。
>>
Database Control
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